最強のファンチーム

さすがみんな。
オトナやなぁ。
次々出てくる前向きなメッセージ!
それぞれの想いや経験や人生の例えで、
一生懸命元気付けてくれていること、
めっちゃ伝わりました。
明け方にメソメソ泣いてしまったけど、
読んでてぐんぐん心が軽くなりました。
ほんまありがとう。
がっちりしっかり支えられてる。
ふらふらしたら手繰り寄せてくれるし、
沈みかけたら引き上げてくれる。
最強のファンチームやな!
おかげでこれからも好き勝手できます(おい;)

早朝の批判メールは置いといて、
(確かに先週の歌は酷かった〜すまん、でも曲は酷くない
と思ってる、そして誰やお前早起きやな)
マネージャーのスヌさんに至っては、燃え盛るオレとは対象に、
「今回のことは忘れよう」とバサリ。
市長が代わってから行政の司令系統が混乱してそうだし、
そもそもピアノがない学校だし、
こちらのアプローチの仕方が間違っていたのかもしれない、と。
賛同されないところに頭を下げるより、
支援してくれる人としっかり向き合おう、
だってすごくいい企画なんだから、
尚美を待ってるピアノはちゃんと他にあるんだから、と。
さすがマネ。だてに◯◯◯ちゃうな。

なのでここはもう諦めます。
でも最後に一つだけ言わせてちょうだい。
市長からいきなり投げられたとか、
こっちに投げられても困るとか、
もう一回投げ返したらええんちゃう・・・など。

投げる投げるゆーな!!

目の前でたらい回しにされた挙句、
「断るにしても何か持たせな帰らんだろ」って笑いながらの言葉、
一体どれくらい飲んだら忘れられるだろう。

ここからは、前向きになります。

次回への教訓。
・この企画の主旨に賛同してもらう
・自治体と民間の連携をみる
・前例がなくても取り組んでもらえるかを見極める
・音楽や芸術を小馬鹿にする人には頼まない
・イベント事業を面倒くさがる人には頼まない
・打ち合わせには紹介者にも同席してもらう
・打ち合わせに女たちだけで行かない
・学校の卒業生や地元の有志にも相談する

以上。
みんなありがとうね。

5月25日、こんなことがありました。

それってハナから無理ってことですか?

どうにか実現させたいのですが。

できれば地域住民の皆さんと一緒にやりたいのですか。

役所的に協力できないなら、

せめて地域に通じたどなたかを紹介していただけませんか?

誰も協力していただけないってことですか?

地域住民の皆さんはコンサートを望んでないってことですか?

そんなたらい回しにしなくても・・・

そんなに難しいことなんですか?

こちらで前例がなくても、他の町ではできたのですが。

私個人が儲けたいというんじゃなく、

必要経費や人員がかかるということなんですが。

この町の皆さんはそんなに音楽に興味がないんですか?

土地柄ですか?役所だけ?

なんか結局めっちゃ面倒なお仕事を持ちかけたようですみません。

余計な仕事をさせてしまって申し訳ない。

ここじゃないし、どの管轄も面倒ってことなんですね。

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これらのセリフは、
今日とある場所での打ち合わせでオレが放った言葉です。
なんて言われたかは、みんなのご想像にお任せします。
「怒りが頂点に達したら笑い出す」という自分の特性を
数年ぶりに再確認できた昼下がり。

いやぁまったく、大の大人がこんな扱いされちゃうのね。
アーティストって、女って、こんなにも身分が低いのね。
同席したその町の住人も、頭から煙が出てました。

廃校コンサート、なかなかの前途多難です。
廃校といえど元学校であるから、
きちんと役所を通さなくてはと思い込んでいたけど、
主旨や価値を分かってもらえないところに頭を下げることが
こんなに悔しくて情けないこととは。

皆谷尚美、まだまだ修行が足りんわよ。

 

ごあいさつ

手帳をめくり、去りゆく1年を振り返る。
デビュー20周年記念の流れに乗って、
たくさんあるはずだったライブ、
行くはずだった町、会うはずだった人、歌うはずだった歌。
冗談みたいにバツ印が並んだ予定表、
投げやりな日々に無重力なため息、
不安で不安で、結局何もできなかった。
でもやっぱり、私には音楽があった。
ここでもやっぱり、音楽に救われた。
エネルギーの源、感情の行く先、生きてる意味、
全てが音楽に繋がっている。

来年は、動きます。
停滞してしまった分、この1歩が重い重い。笑
でも踏み出さなな。
頑張って店を守ってる人、
頑張って現場で働いている人、
みんな誰かのために頑張ってる。

今年も応援ありがとうございました。
歌う場が少なかったにも関わらず、
温かなお心遣いをたくさんいただきました。
ホンマに感謝しています。
皆さんも充分に体調に気をつけて、
それぞれの場所で、それぞれの生業を、
どうか頑張ってください。

どうにもしんどい時、
ひと息つきたい時、元気が欲しい時、
音楽が寄り添ってくれますように。
歌の力ってすごいよね。
みんなの暮らしに馴染む歌、歌えるようにがんばります。
ありがとう。
良いお年を!

2020年最後の一杯を飲みながら。 皆谷尚美

猫ひろう2020

なんか、あるんだろうね。
なんか絶対、あるんだろうね。
ホンマに今年は、
なんか絶対あるんじゃわよ!!(断言)

「尚美!今すぐ来い!!」
近所のドラッグストアにビールを買いに行ったオトンから電話。
どうやら駐車場に子猫がおるらしい。
ケージを持って駆けつけると、
なぜかうちの車の周りに大人たちが数人。
まさかの、中に入ったんか!!
修理のにいちゃんみたいに上半身を潜り込ませ
恐る恐る懐中電灯で照らしてみると、
前方タイヤの裏側、
エンジンルームとの間あたりに子猫がすっぽり収納、
じっとこちらを見ている。
途中、配管やら突起物やらがあって人の手は届かない。
それから1時間半、寒空の下、
店のスタッフやお客さん、近所の人などみなで
呼びかけたり潜ったり車を叩いたりと大騒動。
途中、猫用パウチでおびき寄せる作戦に出るも、
サッと降りてきて爆食いして、また上に戻ってしまった。
覗き込むと、目を細めて寝ている。
マジか、ウソだろ・・・
こっちは腹ペコやっちゅーねん・・・
途方に暮れて、今夜は車を置いて帰ろうと提案していた時、
偶然にも知り合いの息子さんファミリーが、
PCのキーボードを掃除するエアスプレーを持ってきた。
ボンネットを開け、上からシューーーッ!
!!!!!
飛び出してきた子猫は駐車場と車道の間の植え込みへダッシュ!
みんなもダッシュ!
向こうから車が!!
キャ〜〜〜ッ!!!!!

・・・
近所に住むという猫好きなおっちゃんが、
勇敢にも茂みに手を突っ込み無事確保。
思わず拍手。

というわけで、皆さん。
これからの季節、
停めたばかりの車は暖かいのでこんなことが起きます。
気づかずエンジンをかけてしまうと、
ベルトに巻き込まれて大惨事になる可能性も。
乗る前にボンネットをバンバン叩いて、
子猫がいないか確認してください。
万が一、中から鳴き声がしたら、
仮にどんなに急いでいたとしても、
エンジンをかけるのはお勧めしません。
その日は車を諦めるか、
JAFなどのロードサービスに連絡をしてください。
私は、エアスプレーを常備する!

うちにいるサビィも去年の夏、知り合いの車に潜り込み、
高知から徳島まで高速に乗ってやってきた奇跡の猫。
まさか自分の車で起きるなんて。
エイズ・白血病は陰性。来月もう一度検査します。
ノミやダニ、回虫の駆除をしてシャンプーして、
ふわふわになった女の子。
名前はコスモス。・・・まんまやな。
通称モスちゃん。
保護するにあたり、寒い中ご協力くださった皆さん、
ホンマにありがとう。
店の人はホウキを貸してくれたり、
車を一晩置くことをや出入り口を開けておくことを許可してくれたり、
近所に住む猫好きご夫婦(5匹飼ってるのだそう)は
JAFに連絡してくれ、猫じゃらしを持ってきてくれました。
うちら親子だけなら、
JAFやらスプレーやらの段取りまで行き着かなかった。
連携プレーが功を奏した夜。

ちょうど2年前の今頃、
やはりオトンが公園で拾ってきた子猫がいます。
白血病で3ヶ月ほどしか生きられなかったけど、
きっと幸せだっただろうと思うことにしています。
今回の奇跡の救出劇でその子がフラッシュバックしたのか、
オトンはすっかりメロメロ、ケージに張り付いています。
私は里親募集するつもりだけどね。
また時期が来たらお知らせします。
あぁ。。。落ち着かんわ。

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